南海岸倭城観光ベルト本格始動

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KNN企画報道「危機の倭城」が放送された後、釜山、慶南地域地方自治体を中心に、倭城保存に対する動きが本格化しています。一番最初に行動に出たのが慶南昌原市です。

一部倭城に対する緊急実態調査をすでに終わらせました。ひとまず、崩壊危険がある所から来年度予算に反映することになりました。

熊川倭城

昌原市は、倭城に対する長期ビジョンに対しても本格的な検討作業に着手しました。核心は、南海岸倭城を一つにまとめて観光ベルト化する方案です。全30ヶ所を越える南海岸倭城を総体的にストーリーで結びつけて、新しい歴史空間で再生させるというものです。

倭城に対する再評価作業の多くは、未来世代に託さねばなりません。現時点で最も重要な課題は、これ以上の破壊を防ぐことです。

ニュースを見る(韓国語)

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