本場・韓国の朝鮮式山城は凄かった②三年山城

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鶏足山城見学の翌日。

大田市外バスターミナルからバスに揺られて約一時間半。三年山城の近くにある報恩市外バスターミナルに到着。想像通りのどかな町で、バスターミナルも簡素なものでした。バスターミナルを出てタクシーに乗ること約10分。西門に到着。

三年山城

西門を入ったところにガイダンス施設があり、お願いすると、ボランティアガイドさんに案内してもらえるようです。また、ここでパンフレットをいただくことができました。

三年山城は新羅慈悲麻立干13年(470)に築かれたもので、築造を始めて三年目に完成したことからこの名がついたといわれる。その後、炤知麻立干8年(486)に實竹が三千人の人夫を徴発し、改修したとの記録がある。新羅が西北部に勢力を伸ばすのに最も重要な前哨基地だったと思われ、三国統一の際、太祖武烈王・金春秋が唐の使臣・王文道をここで迎えたこともある。また、高麗の太祖・王建が占領しようとし、惨敗を喫した城でもある。

三年山城

1.7kmの城壁を西門から時計回りに北門→東門→南門→西門と周り、その間にある雉城や蛾眉池を見学しました。

三年山城三年山城三年山城三年山城三年山城三年山城三年山城三年山城

「本場の朝鮮式山城は凄かった!」

この一言に尽きます。理屈抜きで素晴らしい城でした。ただ、天気がイマイチだったことだけが残念…再訪確定です。

(帰りはバスターミナルまで歩きました。徒歩30分)

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